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jthirtyの日記

ちょっと待って

●ガール椿イベント「五手目2五歩」 広島クアトロ

  壊れかけのテープレコーダーズ、マリリンモンローズ、大森靖子、SUEZEN、ヒダリ



時間がない。


だからもう、可愛いものと頭がおかしいものしか愛したくない。
かっこいいのんとか普通のんとかどうでもいい。

「頭がおかしい」は対象に失礼だから「頭をおかしくしてくれるもの」に変える。
自分の頭をおかしくしてくれるものをください。

可愛いと思ったり、頭おかしいと思ったりするのは意外と楽じゃない。
年齢とともに難しくなる。41歳が中学生女子を可愛いとか言ったら、それこそ頭おかしいじゃない。捕まりそう。
ってそんなんでは決してなくて!

要するに不感症になってんじゃないのかと。「なにこれ大嫌い!!」といった身体の反応すら出てこず、音楽がただただ目の前を通り過ぎていくだけなのね。そしたら終わりだ。

不感症になってたまるかと気合いを入れるために下着も全部脱ぎ棄ててクアトロのステージを見てました。
今夜はまだまだ大丈夫でした。嬉しかった。もう一回くらいはできそうな感じです(下ネタ)


今夜、一番楽しみにしていたのが大森靖子さん。
どんな風に歌うのかずっと見たかった。
歌う前に少し話をして、そのシュワッと甘い話し声に溶けそうになった。
いかん、いかん。惚れてしまうじゃないか。きっとステージでは鬼のような顔で歌うに違いない。
その様をがっつり見てやろうと最前列に陣取ってみたけど結局は恥ずかしくて顔をあまり見れなかった。
なのでついつい膝の辺りばかり見てしまうことになり、余計恥ずかしくなった。

ライブを見て思ったのは「可愛いなあ」という陳腐な感想。
女性の歌を聴いて「可愛いなあ」とだけ評するのはどうも具合が悪くて、なんとか別の言葉で論じたいとずっと思っていた。だけどもう「可愛いなあ」の一言が出るだけで自分はいいですね。
他の言葉を使って語るなんてことはもうしない。
知らない曲もあって、またCDやライブで会いたいです。


推しメンの1位は生田衣梨奈で2位は大森靖子とか書いてると冗談かと思われるかもしれないけれど、いやこれが結構本気で思ってるので、やっぱり頭がおかしくなってるってことです。
ここに素直に反応してくれて、えりぽんファンが大森靖子聴いてみたり、逆に大森さん好きな人がモーニング娘。聴いたりしたらいいのにな。


おわり。

私立恵比寿中学のメジャーデビューシングル「仮契約のシンデレラ」
初回生産限定盤のAとB、通常盤と3種類出ておりますが今回は何の迷いもなく3種類購入。
普段ならこんな買い方はしないのだけど、メジャーおめでとうのご祝儀もこめて。
でも、ジャケットも収録曲も3種類買っても損はないほどに凝っており満足です。
単にバージョン違いのDVDが入っていたりとか、ジャケットの写真もそれ単なるアウトテイクじゃない?
ってほどに何の工夫もないように見えるグループのCDに比べれば数倍購買意欲をそそりますし。



表題の「仮契約のシンデレラ」はすごくいい曲。



カップリングで一番驚いたのは通常盤の「結果オーライ」
なんだこれ?と思ってクレジットを見たら「たむらぱん」とのこと。




初回盤に封入されていたカードは「真山りか」と「松野莉奈」(やった!)でした。

あとイベント時に握手や記念撮影に使える「エビ中券」も付いており、手元に3枚あるわけですが・・・。
広島では当然何もないしな・・・。うーむ。




G:detail]


仮契約のシンデレラ(初回生産限定盤B)

仮契約のシンデレラ(初回生産限定盤B)


仮契約のシンデレラ

仮契約のシンデレラ


さっちゃん

さっちゃん

そういう意味でも昨年はこちらのがベスト!
最適な長さだと思います。



二階堂和美の昨年のアルバム「にじみ」

中でも「お別れの時」が大好き。サンバのリズムが最高に切ない。
良いアルバムなのに少し曲数が多くて全体が長いのがちょっと不満です。
「うた」のアルバムは短い方がいいのです。



諸々近場でうろうろ。

東広島のフジグランで、ひめキュンフルーツ缶のイベントライブあるというので諸々済ませて家族で出かける。
けっこう時間がかかってしまい、終わりの二曲しか見れなかったが、なかなか可愛くてよかったなあ。
アイドルを生で見るとなんでも「可愛い!」とすぐに思ってしまう単純なおじさんです。
最近、アイドルに夢中な娘(6歳)も楽しんで見ていた。

一階のイベントスペースで歌っているのを吹き抜けになっている二階から見ていた。
上からなのでちょっと気を抜いてぼんやり眺めていたら、曲の途中でしっかりこちら側にも目線を送ってきた。
不意打ちをくらったのと、その可愛い視線にキュンとしました。

並んでCDを買ってサイン貰って握手したかったのだけど、恥ずかしいのでやめちゃいました。
娘と並べば恥ずかしくないかなーなんて思ったんですがねー。
でも、ここは娘の記念になるように勇気を出して並べばよかったと今になって後悔してます。
アイドル道、まだまだ未熟であります!
何回もループする猛者たちを前に怖気づきました!


4月29日 広島ALSOKホール モーニング娘。 コンサートツアー2012春
      〜ウルトラスマート〜





所詮、冷やかしと言われても構わないと思ってた。
なんとか言い訳を備えておかないとアイドル好きなんて今更言えなくて。
もういい歳のおじさんだし、正面から好きってのも抵抗ありますよ、こんな恥知らずの僕でも。
それも一年前くらいから急にだし、そもそもアイドルを面白がってる自分がネタとして面白いかもといった不純な動機ですよ。


モーニング娘。のコンサート。


そりゃどっちかと問われれば聴かず嫌いのアンチだったんでしょう。
アイドルに夢中になりつつも、そこは手を伸ばしてはいけない領域なんじゃないかと思って避けていた。
たまたま広島に来るし、メンバーも9期10期と大幅に変わって面白いかもと結局ネタとして納めようとしていた自分がいる。
それでも楽しければ全然よかった、どう楽しもうと自由じゃんくらいの軽い気持ち。


しかし、それだけで終わらなかった。


目前に迫ってきてからおかしくなっちゃったんですよ。
ライブ動画を見て「お、なかなかかっこいいじゃない!」とか
メンバーの中に好みの子を見つけて喜んだりとかしてるうちはまだまだよかった。


昼公演のみチケットを買っていたところ、オークションで夜の分も買ってしまった。
必死にグッズ売り場に並んで生写真を買ってご満悦、推しメンのTシャツ買って着こんで参戦。



これが結果。





場内であんな緊張して待ったのも久しぶりのことだった。
最終的にはずっと毎日モーニング娘。だけを集中して聴きながらこの日を待っていたんだから。


昼の部は二階の最後列の真ん中辺。
夜の部は一階の20列の真ん中辺。


開演を待ってると近くの席の人が「持ってないならどうぞ」とサイリウムを一本くれた。
これが比喩でもなんでもなく、ポキリと折って天にかざしたと同時にスイッチが入りました。
太い歓声の中、オープニングが始まって、メンバーが登場し「ピョコピョコウルトラ」のイントロが鳴り響く。


色々崩壊。



予習の甲斐あって、知ってる曲も多く、必死にメンバーの一挙一動を追いながら、もう一緒になって踊ってた。

楽しくてしょうがない。

昼夜二公演見ても足りないくらいに楽しい。

以前だったら楽しいと思いながらも、一歩退いて見ていたかもしれない。
丸くなったのか、鈍くなったのか分からないけど、「感動した!」っていう安っぽい一言で表現させて下さい。
最後は一緒に歌いながらじーんときて、ほんとに泣いてしまいそうでした。降参です。



免疫ないとこにドーンときたから、必要以上に刷り込まれてしまったのかもしれないし、
古参でないからあそこがどーとか批評できる立場でないのもよかったのかもしれないし。



どーたらこーたら・・・。



違う!


あー、もう嘘やごまかしはダメだ。
例えば、ロックにも通ずるかっこよさがあるとか、これなら耳の肥えた音楽ファンにも推せる楽曲であるとか。
逆に可愛いからなんでもいいんじゃないってのも照れ隠しで往生際が悪い。
そもそもアイドルのことにロックだサブカルだのを持ちだすのも嘘だし、かっこつけて「アイドル」を何かで語ろうってのも自分への言い訳。
明らかに種類の違うものじゃないか。
強いて言うならば、そこには圧倒的なやさしさしかないということだ。


素直に可愛いと惚れてしまおう。
そんな彼女たちを前にして軽々しく何かを論じてみるのは今日限り止めにしようと思う。




9期メンバーの「えりぽん」こと生田衣梨奈ちゃんが大好きだ。愛してる。ただもうずっと応援していくよ。そう決めた。


ライブを見たらもう全員が愛おしくてたまらないのだけど、僕はえりぽんを中心に9期10期の8人をひたすら愛していくことに決めた。



決めました!




今年は色々あって例年よりはライブに行く回数が少ないです。
現在のところは・・・


1月14日 @クアトロ   ガール椿、太平洋不知火楽団、テツコ、ウサギバニーボーイ、
              wave of mutilation、Puppies see world's end、ふるきよきじだい

2月26日 @福岡VooDooLounge 遠藤賢司、ノントロッポ、マルツカ道


3月28日 @ポレポレ    とんちピクルス、with you


4月1日  @ポレポレ    電気ジプシースペシャル


といった感じであります。どれもよかったなあ。