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jthirtyの日記

ちょっと待って

●10月28日

仕事は休みました。
妻の検診に立ち会う。産婦人科でエコー。ほぼ女の子確定。

娘を父母に預けて二人で倉敷へ。

クレイジーケンバンドのライブ。
ワンマンでしっかりと見るのは初めて。
知人のお陰で前から四列目という良席で楽しむ。
今回のツアーはレコ発でないので、古い曲から録音中の新曲まで色々と盛り沢山。
車中で聴いていたアルバムからも多く演奏されていい気分。
「横顔」、よかったなあ。


●10月29日

三人で新幹線乗って東京へ。
約一年ぶりの東京。
去年は下北沢で早川義夫のライブを見た。松村雄策さんと初めて話すことができて緊張したのだった。

丁度、ホテル近くのラクーアでモベキマスのイベントがあるというので見に行く。
アイドル大好きお父さんも嬉しいが、娘がいま一番大好きなBerryz工房嗣永桃子(ももち)も出るので親子で楽しんだ。
観客の雰囲気に圧倒される。

夕方から一人で動く。
まずは神楽坂の「ムギマル」へ。
今夜そこで「ふちがみとふなと」のライブがあるのだけどライブ自体は見れない。
なので、せめて少しでもお話しできればと思い向かってみた。
タイミング良く会場で落ち合うことができた。
少しの時間だけど会えてよかった。
新作CD「6がつのうた」

これから高円寺の円盤へ行くんですと言うと、さっき行ってきたばかりと渕上さん。

久しぶりの円盤だったけど扉を開けた途端、ついこの間来たばかりかのような安堵感。
今夜は店主田口史人さんによる「骨折映画館」(という本の発売に際しての)というトークショー。
田口さんと共著者である小林泰賢によるトークとDVDなどの映像上映で濃いくてまったりな数時間。

対象がなんであれ、如何に自由に楽しむかということ。
簡単なことのようだけど、色んな事情で不自由に物事を楽しんでしまいがちなのが現実。
余分な情報を極力避けて、それがなんであろうとひたすら真っ直ぐに楽しむことは非常に難しいことなのだ。

「骨折映画館」お薦めです。

お店でのCDをハアハア言いながら物色。欲しいもの、面白そうなものがたくさん。
大森靖子と北村早樹子、そして上野茂都さんの記念箱モノ(かさばるのに!)を買う。

懐かしい知人とも再会。


●10月30日

ホテルでゆっくり。
文京シビックホールにて中学生の甥っ子、姪っ子の管楽団コンクール。

文京シビックホールには一回だけ来たことがあるが、それは昨日の田口さん企画であった。
はっぴいえんどかばあぼっくす」のライブ収録である。
偶然かなんなのか。

妻の東京時代のお友達と食事。
子連れもありでわいわいがやがや。

もっと遊びたいと半泣きの我が娘を引っ張って東京駅へ。