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jthirtyの日記

ちょっと待って

●4月2日土曜日

福山のポレポレにて田渕徹と良元優作ライブ。
1月に良元くんを紹介してくれた主催者である兵庫のともかさんも同行。
はじめましてこんにちは。かわいらしい女性。

彼女を紹介しれくれたのはシンヤくんで、彼と知り合ったきっかけは2004年の直島のイベント。
こうやって辿っていくとすべての出会いの発端があそこに集約されていく。

他人様を世話するほど人間の出来てない自分に何が出来るのか?
という器の小さい自問自答を繰り返しながら続けてますが、こうやってイベントに関わっていくことで更に更に自分を痛めつけます。
それは反省や至らなさ、もといダメな自分の再確認作業などの痛さだけど、
終わる度におとずれるなんともいえない「よかったなあ」という感動の痛さでもあります(恥ずかしい)。

こうやって自分の好きな音楽にちょこっとでも関わるのは、それはほんとに恐れ多いことであると認識してやっております。
軽い気持ちも、人を啓蒙したい偉そうな気持ちも、すべてあるけど、やっぱり一瞬一瞬はほんとに怖いと思ってます。
なんか書けば書くほどに、うまく出来ないことに対する言い訳になりそうなんでこれくらいにしときます。

田渕くんは見た目の印象がCDを聴いたイメージと違ってたけど、歌はCDより生がもちろんよかった。
単純に想像より恰幅がよかっただけかもしれないが。
で、歌も人柄も明るい感じだけど、ブルーな内面が端々に感じられ、ってのは自分にとっての褒め言葉で、いい感じでした。

ポレポレからの出場(?)蔵田哲さんは仕事帰りでリハなしでいきなり本番、と忙しい中歌って頂きました。

良元くんは妙に楽しそうで、1月ともまた違った雰囲気の中、かっこよかった。
歌やギターがほんとに気持ちいいなあ。

と簡単に書いてますが、例によって本番中は極度の緊張で落ち着いてないので、簡単にしか書けないだけです。
田渕くんの緊張感と良元くんの妙な弛緩、これが今夜の印象かな。

お客として前回共演した「のびんとす」の河原くん、ガール椿の立木くん、パンクメのカオリさんなど来てくれました。
ありがとうございます。
終演後、彼らの座っていたテーブルは広島の素晴らしいバンドが集まって会談風、というイイ光景でした。
のびんとす、ガール椿、パンクメ。みんなイイネ。

帰りは田渕くん良元くんともかさん、そして帰る方向が一緒の河原くんと福山の大きな銭湯に入ってから三原の我が家へ。
ポッカポカになりました。

良元くん以外はそのまま就寝。
僕は良元くんと二人で深夜まで長話。